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 菜食主義 ベジタリアン
2014年08月21日 (木) | 編集 |





菜食主義 ベジタリアン

何か偏見のようなものが有るように感じます。

私は、20才頃、学校の先生のベジタリアン時代の話を聞いて、実際に3か月だけベジタリアンとして過ごしました。

低血圧なのですが、寝起きがとても良く、清々(すがすが)しい朝を迎えて、体が軽く、1日が充実していたような記憶があります。
3か月で体重が49kgから43kgにすーーと落ちていきました。こけるでは無く、綺麗に痩せたなと。
肌も綺麗になったねと友達に言われました。
肉食をやめると体にいいんだなぁって感じていました。

一人暮らし中でしたが、長期休みで実家に戻ったのをきっかけに、ベジタリアン生活は終わりました。
体も、調子も、またもとに戻りました。

ベジタリアン生活のお話をしてくださった先生は、何年かのベジタリアン生活の末、旦那様に「ベジタリアンをやめないと離婚する」と迫られ、ベジタリアン生活に終止符を打ったようです。
それでもその先生は痩せておられました。
お肉は、少しは食べるようになったけど、沢山食べると気持ち悪くなってしまうとおっしゃっていました。


あの頃は、ダイエットをよく繰り返していて、ベジタリアンも何気なく始め、何気なくやめました。


菜食主義やベジタリアン、ビーガンなど、肉だけ食べない、卵も牛乳も食さない、落ちた木の実しか食べない、様々な主義の方がいらっしゃって、私は詳しくはないのですが、その方たちの、理由というものをとても聞きたいです。

私は、今は、動物を食べない事に賛成です。理由は、殺して食べるなんてかわいそうだから。
しかし、スーパーでお肉を買って食べています。牛も豚も鶏も、卵も牛乳も。

生産の過程を知れば、かわいそうと思うのはきっと誰しもだと思いますが、でも、まあ、食べたいから、買うか。
売っているのも、買うことも、普通の世界です。

そこで私は、動物を殺さずに、牛乳・乳製品・卵・牛肉・豚肉・鶏肉・馬肉などを生産する牧場を作ることに決めました。

かわいそうだけど、食べたいからです。

もし、この先、もっとショッキングな出来事に出会って、肉食反対!!私はベジタリアンになる!と思って、運動に加わったとしても、まだまだ、お肉も牛乳も卵も売れる時代は続き、かわいそうな動物たちが生産され殺され続ける事でしょう。

なので、かわいそうじゃない、動物を殺さない牧場を作ります。


私の立場は、肉食に反対だけれども、美味しいから、食べたいという人です。


でも、牛乳も、肉も、卵ももっと高価なものであるはずだと思います。

流通量も、廃棄分が多すぎて、命がもったいないと思います。

大事に扱いたいですよね。





牛・豚・鶏・馬・ウサギ…私は殺す事が出来ないので、寿命を待って、お肉を食べる牧場を作ります。
牛乳、卵、毛皮ファーの生産に関わって、かわいそうに生後6か月も経たない子供達がどんどん殺されています。
生まれた動物に命を全うしてもらい、人も恩恵を受けられる方法を見つけ、初めて試みようとしています。
まず、牛から始めます。
100ヘクタール(300,000坪)の山が必要です。
土地を無償で貸してくださる方を探しています。
私の代でお返しする事は出来ないと思います。
精一杯のお礼は生涯かけてさせていただきます。
みなさんどうかご協力をお願いします。

牛を放しながら山の適切な伐採をし、山は荒れることなく管理されます。
牛は、乳を搾り、乳製品を作ります。
寿命まで生きたら、お肉になります。
子牛はオスも殺しません。
メスは一生に2度か3度だけ出産してもらいます。
牛の食料は、山の草や、木の葉だけです。
この牧場から出来る乳製品やお肉は、真の自然の恵みと言えるものだと思います。
無農薬、無肥料です。
食べてみたい、飲んでみたいと思いますか?

牛、人は幸せに生きれます。
世界中に山は沢山あります。この方法は広がると思います。
このやり方で経営出来る牧場の在り方が世界に広がるまで、私の生活はアルバイトでも何でもしながらやっていきます。





どうか皆さん、ご協力をお願いします。

安い土地、山、無償で貸してくださる土地、山、町や村が一緒に協力してくださるという場所、土地・山を買うお金をくださる方、個人の方、会社で応援してくださる可能性。

毎日情報をお待ちしています。

よろしくお願いします。
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 牧場経営の内容を皆様に公開します!全く新しいです。世界唯一の牧場。ここから世界へ広めます。
2014年08月13日 (水) | 編集 |





牧場経営の内容を皆様に公開します!全く新しいです。世界唯一の牧場。ここから世界へ広めます。


・では、まず動物の寿命をご紹介します。
この牧場では、この寿命までの期間を、完全放牧でオス・メス関係なく飼養(しよう)し続けます。

牛→20才
豚→15才
鶏→15才
馬→25才
兎→?才


・次にそれぞれの動物から何を生産するかご紹介しますね。

牛→牛乳・アイスクリーム・ソフトクリーム・チーズ・バター・牛肉・牛革
豚→豚肉
鶏→卵・鶏肉
馬→馬肉・馬革
兎→兎肉・ラビットファー






ここに、経営計画の画像を入れたいのですが、私にパソコンの技術が無く、もう暫(しばら)く、お待ちくださいますよう、お願い致します。






 SEKAI NO OWARI
2014年08月09日 (土) | 編集 |





命の並んだ午前零時のスーパーマーケット
これから食べる命を選ぶんだ
TVで放送されている爆弾が降る民族紛争は
音声も映像も調整された戦争
機械仕掛けの僕らの真実はいつか
貴方の心を壊してしまうだろう
僕達がみている世界は加工、調整、再現、処理された世界
だから貴方が見ているその世界だけが全てではないと皆だってそう思わないかい
命を閉じ込めた灼熱の動物ランド
僕らはそこでホッキョクグマと出逢えるんだ
僕はコンピューターで無限の宇宙を見て
もう全てを知っていると錯覚するんだ
生きて行く事があまりにも便利になったから
生きているという実感が無くなっている
僕の知っている現実がどうか嘘でありますようにと
神様の形の人形に祈るんだ

SEKAI NO OWARI(世界NO WAR戦争しない)の、深瀬慧さんが書かれた心の叫びです。

はっとしました。
同じ考えの人が居て、若くて、問題意識にして、こんなにも世界に訴える力を持っていて。






牛・豚・鶏・馬・ウサギ…私は殺す事が出来ないので、寿命を待って、お肉を食べる牧場を作ります。
牛乳、卵、毛皮ファーの生産に関わって、かわいそうに生後6か月も経たない子供達がどんどん殺されています。
生まれた動物に命を全うしてもらい、人も恩恵を受けられる方法を見つけ、初めて試みようとしています。
まず、牛から始めます。
100ヘクタール(300,000坪)の山が必要です。
土地を無償で貸してくださる方を探しています。
私の代でお返しする事は出来ないと思います。
精一杯のお礼は生涯かけてさせていただきます。
みなさんどうかご協力をお願いします。

牛を放しながら山の適切な伐採をし、山は荒れることなく管理されます。
牛は、乳を搾り、乳製品を作ります。
寿命まで生きたら、お肉になります。
子牛はオスも殺しません。
メスは一生に2度か3度だけ出産してもらいます。
牛の食料は、山の草や、木の葉だけです。
この牧場から出来る乳製品やお肉は、真の自然の恵みと言えるものだと思います。
無農薬、無肥料です。
食べてみたい、飲んでみたいと思いますか?

牛、人は幸せに生きれます。
世界中に山は沢山あります。この方法は広がると思います。
このやり方で経営出来る牧場の在り方が世界に広がるまで、私の生活はアルバイトでも何でもしながらやっていきます。





人はもっと質素になる必要を迫られています。

世界の森林はかつての3分の1になりました。

ただし日本の森林は国土の7割を占めています。

その森林の4割は人工林で、育ち切った状態です。

森を守るというのは、切らないで放置することと、

適度に伐採し、森を循環させる2つです。

人間が生きて行くなら、この森を有効に利用することです。

殺される動物がいるなら、この森に放して、自由に生きてもらい、その恵みをいただくべきです。

動物愛護ではありません。

動物と共に生きて行くのです。

人にお金が必要なら、産業動物と呼んでも構(かま)いません。

物心ついたちっちゃな子供達から、おじいさんおばあさんまで、皆さんに知っていてもらいたいです。

動物を食べるという仕組みを変えられます。

生後間もない牛や豚を殺すのではなく、寿命まで生きたお肉を食べられるのです。

貴方の生きているこの世界が変わろうとしています。

どうか皆さん、ご協力をお願いします。

安い土地、山、無償で貸してくださる土地、山、町や村が一緒に協力してくださるという場所、土地・山を買うお金をくださる方、個人の方、会社で応援してくださる可能性。

毎日情報をお待ちしています。

よろしくお願いします。





 牛の歴史
2014年08月06日 (水) | 編集 |





約1万年前(紀元前8000年)に人間に飼い慣らされた野生の牛は、約7000年前(紀元前5000年)に家畜化され、人と牛は長い年月を共に生きてきました。

牛耕・牛車から始まり、牛肉や乳・乳製品の取得効率(しゅとくこうりつ)を上げる為、その年月は牛の体を改良し、牛舎飼いや交配の(こうはい)の支配など、様々な形で牛の自由を奪ってきました。

しかし、その一方でその長い年月は牛の幸せを考える人間も生み出すことになりました。

今日(こんにち)、私達は粗悪(そあく)な生活環境や、動けずに食事だけ与えられている牛を見たのならば、健康的だとは決して感じないし、法律の基準を満たし「栄養満点」「美味しい(おいしい)」と聞いても、欲しいとは思わないでしょう。

受け継(つ)がれてきた地球の共有財産である自然に、今、牛を戻し、自然の恵みの草を、農薬や肥料など手を加えず、そのまま食べて、山を歩く、という牛本来の幸せと呼べる暮らしの中から、私達が自然の味をそのままいただく事が出来たら、地球環境・牛の幸せはもとより、人の幸福感と食の安全は守られていくのです。

牛について書きましたが、他の動物も同じです。

この地球環境は、誰かの物でも、国の物でもありません。

地球上に生きる全ての生物、植物、物質が共有すべきものです。宇宙の一部です。

また、地球の様々な環境のもとで、人間は生まれる場所を選べません。

生まれた地が心で感じる故郷であり、家族の暮らす大事な場所です。

しかし生活の為、故郷・家族から離れて暮らす人々が、世界だけでなく日本でも多くみられます。

今、見直されている地産池消にとどまらず、人がその地に産まれて、その地で生きていけるという「地産地生(ちさんちしょう)」を可能にしたいのです。

私の牧場では牛・豚・鶏・馬・ウサギを、寿命まで完全自然放牧飼育します。

地形・自然環境・自然産物を有効に利用し、産業としていずれ利益と雇用を生み出します。

地を巡って争わず、地を捨てる事もなく、知恵を出してその土地、土地に合わせた方法で地球と共に生きる事を、私の牧場の在り方が1つの例となって、世界に問いかけていくのです。





どうか、どなたか情報をください。

安い土地、山、無償で貸してくださる土地、山、町や村が一緒に協力してくださるという場所、土地・山を買うお金をくださる方、個人の方、会社で応援してくださる可能性。

この牧場を見聞きした人達が、従来(じゅうらい)のつなぎ牛舎や、狭い狭い養豚場、もっと狭い鶏の籠(かご)の中の短い一生、産まれてすぐ殺される侮辱、生きていても生き殺しのような苦痛の中で終える6か月や1年の命と比べたり、動物園で見る飛ぶ事を許されない鳥達に心を痛め、生と死を考える機会になれば嬉しい。




 一人っ子政策 キリスト教 殺さない肉
2014年08月04日 (月) | 編集 |





一人っ子政策 キリスト教 殺さない肉

動物を殺さずに肉や乳製品、卵を食べる。

牧場を作ります。

どなたか、土地・山・お金が余っている方、貸してください。ご援助ください。





地球にはこれまで約100億人の人間が生まれました。

現在、世界の人口は70億人です。

ということは、これまでに生まれ亡くなったのは約30億人。

今までに産まれ生き亡くなった私達のご先祖よりも、現在地球上で生きている人間の数の方が多いのです。

驚きました。

化学も科学も発展し、地球を汚し、増えた人間が生きていけるでしょうか。

もちろん地球は太陽にのまれて無くなるので、永遠はありませんが、長く地球上で人間が、他の動物が生き死にしたいですよね。

キリスト教でシスターは主に仕え、子供を産みません。

それは人口問題にその時代に気づいていたからです。

地球を心配したからです。

中国も一人っ子政策をしていますね。

一人っ子にしなくても良いし、罰が残虐過ぎる事もあります。

ただ考え方としては中国に賛成です。

日本も色々な国と問題を抱えていますが、それは過去の世界中に生きているご先祖のした事。

国がしたことではありません。

私はキリスト教でも何教でもありませんが、この世界に沢山の宗教が存在し、それは誰かが地球を、世界を救おうと作ったもの。

考え、方法はまちまちだったりしますが、だいたい世界平和を言っています。

そして信者もまた、自分の幸せ、家族の幸せを願い、世界平和を願い、行っていること。

私は、その信者の心を信じている信者です。





私のやろうとしている牧場も、母牛には一生に2産か3産だけしてもらい、土地・自然とのバランスを取り、動物たちにも寿命まで幸せに過ごしてもらう場所です。
 山、土地 貸してください
2014年08月04日 (月) | 編集 |
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動物を殺さずに肉や乳製品を食べられる牧場を作ります。
山、土地、お金、余っている方、貸してください。
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まだ生きているでしょう。

喉は渇いてないかな。

トラックに揺られ車酔いして気持ち悪くないかな。

怖くて息が荒くなっていないかな。

私はこの子達を救うこと、何もやれなかったので、悲しいも悔しいも、何も言う権利は有りません。


ゆうた3才

キズナ11か月

天々11か月

与太郎10か月

清三太7か月

はる6か月


今日、朝のうちに殺されると思います。

少しでも苦しくありませんように、少しでもいたくありませんように、少しでも悲しくありませんように、

ごめんなさい。



八潮3か月は、まだ乳飲み子で、草も噛む真似をやっとしだして間もない子です。
まだ草を食べて牛として生きていないと思うからかわうそうだと言って、社長に頼み今回のと畜は見逃してもらいました。

グラ7才は、4月に赤ちゃんが産まれます。

お乳に細菌がいて、治療しても治らず、乾乳期治療というのをしようとしていたのですが、治るかどうか分からないのに、それまでの餌代や人件費がかかるということで淘汰の対象になりました。

しかし、わたしの牧場じゃない、というのも、社長だって、どこの農家さんだって、苦しみながら牛たちの出荷をしているのもわかります。

でもやっぱり出荷の朝、起きて、やはり無理でした。

グラを出荷出来る程度の気持ちなら、私の目指している牧場や世界を私には作れる力はないと思った。資格もないと思った。

グラは私が引き取りました。

社長、運送やさん、牛の引き取り手の方、有り難うございます。

 山、土地、お金、貸してくださる方、町や村、探しています
2014年08月02日 (土) | 編集 |





山、土地、それを買うお金、貸してくださる方、個人でも会社でも町や村の援助でも、どうぞよろしくお願いします。探しています。

天寿(てんじゅ)を全(まっと)うする事を動物の幸せと考える。

野生では、人間の場合に言う幸せや天寿全うは当てはまりません。

弱肉強食の厳しい生き残り競争の世界では、草食動物も肉食動物も、たとえ食べる力・生きる力があったとしても、老いて足が遅くなれば、他の肉食獣に捕食されてしまう。

この捕食される時を、牛や動物の天寿とすると、幸せな牛や動物を飼養出来る牧場は次のように考える。


自然の草を食べ、山を歩いて丈夫な体を作り、健康で自(おの)ずから長寿になる暮らしを経て、繁殖(はんしょく)能力や泌乳(ひにゅう)能力の有無(うむ)では無く、老いて最後、人間に捕食されて一生を終える牛や動物。

これを飼養出来る場。

人間が肉を食べながら、「有り難い」「申し訳ない」「かわいそう」と葛藤するようになったのも、高度な知識・感情の獲得と同等の進化の過程の一つであると考えると、人間らしさゆえの尊(とうと)ぶ事で、無視出来ない。

産業動物として一つの原則で割り切って、口を噤(つぐ)み、諦(あきら)める時代は終わる。

動物愛護・菜食主義・宗教信者にまでも、主義を曲げずとも消費に足(た)る乳製品・牛肉・豚肉・馬肉・卵・鶏肉・革製品・ファー・牛角などを生産出来る牧場。

名だけのブランドで高価な高級品志向からの脱却(だっきゃく)は、人間の安全と幸せ、動物の安全と幸せを考える、幸級品へと転換する転機を、牧場の製品と共に打ち出す。

必ずやります。

どうか、どなたか情報をください。

安い土地、山、無償で貸してくださる土地、山、町や村が一緒に協力してくださるという場所、土地・山を買うお金をくださる方、個人の方、会社で応援してくださる可能性。


この牧場を見聞きした人達が、従来(じゅうらい)のつなぎ牛舎や、狭い狭い養豚場、もっと狭い鶏の籠(かご)の中の短い一生、産まれてすぐ殺される侮辱、生きていても生き殺しのような苦痛の中で終える6か月や1年の命と比べたり、動物園で見る飛ぶ事を許されない鳥達に心を痛め、生と死を考える機会になれば嬉しい。





今から牛を牧場の外に運び出します。
明日の早朝、屠畜場(とちくじょう)へ出発です。
私は何を出来るのか、泣くくらいなら、何かをしなければいけない。

どうかどなたか、土地を山を貸してください。毎日、ご協力をお待ちしています。




 山を探しています ご協力をどうかよろしくお願いします
2014年08月01日 (金) | 編集 |





命のお裾分けについて

地球が無くなるのならば動物は子孫繁栄の為に生きていないのは明らかです。

では何故生きているのかというと、様々な感情を知る為。

さらにそれは何故か、までは書きませんが、要は動物は生きるほどに、喜び悲しみ苦しみなど色々な感情を積み重ねます。

それが生の意味です。

勿論(もちろん)1年前より1年後の今の方が積み重なります。

経験もそうですが、感情が積み重なった分、考える事も変わります。

考えが変われば、また受ける感情も新しいものを得ます。

感情を得るはずの生を遮断する事は、生の意味を蔑(ないがし)ろにしています。

人間に取り扱い説明書は付いて生まれてきませんが、よく良心t表現されるように、心が解っているはずです。

今の世界の多くがそうでないのは、自分が生と死の現場に立たないからです。

そこで、間違った都合の良い考え方が埋め込まれてしまっています。

全て残さず食べれば良い、美味しく食べれば牛も豚も鶏も馬も喜んでくれる。

いただきます、ごちそうさま、ありがとう、、、

これこそ間違っている。

宗教と同じようなもので、これさえ信じれば、これさえ唱えれば幸せで居られる、悪者にもなりたくないし、被害者にもなりたくない。

縋(すが)りたい気持ちは解るが、切に切に違うと言いたい。

私達が命をいただく上で立場や心構えをどこにどう持ったって、殺した相手に報いる事は出来ない。

小さいうちから育てた動物も、飼い主の判断で殺されたのなら、苦しみ悲しみ憎しみしかない。

殺されたいわけがない事は誰も分かると思いますが、美味しくて当たり前で美味しいから殺して食べるのだし、お裾分けというなら、動物が自ら殺せ、食べてくれという態度を示した場合。

自然の恵みというなら、屍(しかばね)を啄(ついば)むようなことを指すのだと思う。

殺して食べる、革にして身に着けるということは、ごめんなさい以外にない。

全て余すものなく使い切るというのは、他の犠牲を最小限にする為ということを知らなさ過ぎる。

ただし、理不尽な死を目の当たりに感じる強烈な怒り苦しみ悲しみも、感じ取らなければならない大切な感情です。

これには意味があります。

しかし人為的であってはならないと思います。

皆、他に苦しみを与える役割を持って生きていますから、皆悪人といえば悪人だが、ことに悪人と呼ばれる人はその為に生まれます。

悪人だから生まれるのです。

悪人ほど死刑にされることなく様々な感情を得なくてはいけない。





お腹に子供の宿った母牛がお肉になることが決まりました。

どなたか、山を貸してください。お願いします。