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 恩賜(おんし)上野動物園様へお願い
2013年02月03日 (日) | 編集 |





恩賜(おんし)上野動物園様へ

コンドルの様な、空を飛べる、大きな鳥は

見ていて、特に可哀想になってしまいます。






『ここから日記。蛯名編』
今日は、管理人代行の蛯名(えびな)です。
本来の自然の中で、自然のままに暮らしたい人間ですから、
動物園というのも将来無くなればいいな
思っています。
コンドルは、「コンドルは飛んでゆく」でまず知り、
NHKのダーウィンで詳しく知りましたが、
夫婦は一生涯連れ添い、50年程の寿命があります。
攻撃して捕獲するのではなく、
死肉を探して、ついばみます。
大空をほとんど羽ばたかずに、
3mにもなる大きな翼を広げて舞う姿は
とても魅了されました。
さて、「コンドルは飛んでゆく」
なぜあんなに心が震える音色なのでしょうか。
歌詞があるならどんな意味だろう、あんなに染み入る音色は
悲しみを歌うから奏でられたのか、幸福からなのか、男女愛なのか家族愛なのか
と知りたくてネットで見ていました。
間違っていたら申し訳ないですが、元々は歌詞の無いメロディーだけのもののようでした。だったら作った人はどんな生活をしていてどんな気持ちで生きている時なのだろうとさらに知りたくなってしまいますね。
音楽の教科書やみんなのうたにも作曲者不明がたくさんあって、名前が分からないだけで何ともいえない感情が湧いたのをを思い出します。
後から付けられた歌詞はたくさんあるようです。
インカ帝国の子孫で今のペルー、チリ、ボリビアのアンデスに住むインディオが歌いペルー民謡となったというようなことでした。
ひとつ、目にとまった日本語訳は、
宝のために国を攻められた国王はコンドルとなり空から国を見守っている。
というものでした。
人の醜さはとても人間らしいものですね。
欲のあるからこその人間らしい醜さを、正しいとも間違っているとも言わずに、この音色は優しさで見守っていてくれるような感覚になります。

恵方巻き作りました。
牧場の皆さんにもお裾分け
恵方巻き
牧場のバターでクッキーも焼きました。
クッキー
大量に作りました。
この最後の回は焦げちゃいました。
あっ豆まきしてない。




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