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 山、土地、お金、貸してくださる方、町や村、探しています
2014年08月02日 (土) | 編集 |





山、土地、それを買うお金、貸してくださる方、個人でも会社でも町や村の援助でも、どうぞよろしくお願いします。探しています。

天寿(てんじゅ)を全(まっと)うする事を動物の幸せと考える。

野生では、人間の場合に言う幸せや天寿全うは当てはまりません。

弱肉強食の厳しい生き残り競争の世界では、草食動物も肉食動物も、たとえ食べる力・生きる力があったとしても、老いて足が遅くなれば、他の肉食獣に捕食されてしまう。

この捕食される時を、牛や動物の天寿とすると、幸せな牛や動物を飼養出来る牧場は次のように考える。


自然の草を食べ、山を歩いて丈夫な体を作り、健康で自(おの)ずから長寿になる暮らしを経て、繁殖(はんしょく)能力や泌乳(ひにゅう)能力の有無(うむ)では無く、老いて最後、人間に捕食されて一生を終える牛や動物。

これを飼養出来る場。

人間が肉を食べながら、「有り難い」「申し訳ない」「かわいそう」と葛藤するようになったのも、高度な知識・感情の獲得と同等の進化の過程の一つであると考えると、人間らしさゆえの尊(とうと)ぶ事で、無視出来ない。

産業動物として一つの原則で割り切って、口を噤(つぐ)み、諦(あきら)める時代は終わる。

動物愛護・菜食主義・宗教信者にまでも、主義を曲げずとも消費に足(た)る乳製品・牛肉・豚肉・馬肉・卵・鶏肉・革製品・ファー・牛角などを生産出来る牧場。

名だけのブランドで高価な高級品志向からの脱却(だっきゃく)は、人間の安全と幸せ、動物の安全と幸せを考える、幸級品へと転換する転機を、牧場の製品と共に打ち出す。

必ずやります。

どうか、どなたか情報をください。

安い土地、山、無償で貸してくださる土地、山、町や村が一緒に協力してくださるという場所、土地・山を買うお金をくださる方、個人の方、会社で応援してくださる可能性。


この牧場を見聞きした人達が、従来(じゅうらい)のつなぎ牛舎や、狭い狭い養豚場、もっと狭い鶏の籠(かご)の中の短い一生、産まれてすぐ殺される侮辱、生きていても生き殺しのような苦痛の中で終える6か月や1年の命と比べたり、動物園で見る飛ぶ事を許されない鳥達に心を痛め、生と死を考える機会になれば嬉しい。





今から牛を牧場の外に運び出します。
明日の早朝、屠畜場(とちくじょう)へ出発です。
私は何を出来るのか、泣くくらいなら、何かをしなければいけない。

どうかどなたか、土地を山を貸してください。毎日、ご協力をお待ちしています。




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